成長しない我が子達

 金曜日は小学校から来週の予定表、準備物などなど色々なお知らせを頂いてくる日、

なので毎週毎週金曜日の朝には、天然の三男にきちんと

「お知らせ持ち帰ってくるんだよ!」

と何度も釘をさしている母である。今朝も、母は脳みそに届くように声をかけた。

 

 併せて、今朝、片付け苦手な中学の長男に、日頃から部活に使用するメガネとめをそこら中に転がしているので、

「メガネとめ、メガネケースに入れとかないとなくすよ」

と釘を刺した。こちらは、

「ポケットに入れとくから、なくさない」

と長男、言い切ってくれた(対応に怒り)

 ところがところが、帰宅した三男は、

「予定表は持って帰ってきた?」

と確認すると

「あるある」

と言うので、おやつを食べて一休み、

さあ、予定表でも見ようかと、ランドセルを見るも、ないないない全くない、

お手紙ファイルにもないし、

教科書の間にもない、三男に問い詰めた、

「お知らせは?」

「あるはずだ」

「どこに?」

本人探すもない、

「机の引き出しは目で見たの?」

「見た」

お友達にメールで聞こうかとも思ったが、日頃の約束破りの積み重ねのイライラが爆発し

「取りに行ってきなさ~い(爆発)」

案の条、引き出しにありました。

 そして、長男、帰宅早々

「メガネとめなくした(困)」

と分が悪そうに帰ってきた。今朝、声かけしたばかりなのに・・・・イライラ・・・で、

「学校探してきて、無かったら自分の小遣いで買ってきなさ~い(大噴火)」

と大声を上げました。

 結局、校門の前に落ちてたらしく、喜んで帰ってきたのですが

 なぜか行動パターンの似ている、二人。絶対、また同じ事をやるであろう二人。

 

 しっかり者の次男がいなければ倒れてしまいそうです。

 

 もう少し、大きく成長して欲しいと願う母であります。

障がい者の方を取り巻く就労環境や支援環境について。

この頃何かとメディアでも取り沙汰されている、障がいを持つ方々の就労環境や支援事情などについて見聞きするたび、その厳しさには言葉を失ってしまいます。身体障がい、精神、知的障がいと、どの方々も障害の重篤度にかかわらず、大抵の場合苦しまれていることの共通点が多いと感じます。

「当たり前」ということを当たり前にできなくさせる症状そのものがどうしても生活的なことにかかわってくる問題だけに、一番身近な家族からのフォローが必要なときにフォローも理解も皆無か貧弱だったり、苦しんでいる現状のお話しすらも聞いてもらえないつらさを抱え、ただでさえ働きたくても働けない問題に上乗せする形で二重にも三重にも苦しみとなったり、金銭的にも私が知る限りでも相当追い詰められている方々が多く、胸を痛めます。

就労環境は障がい者雇用枠という枠組みこそハロワなどの職業斡旋所に登録上は存在するものの、事実上はその求人一本ではとても生活が成り立つだけの収入にはならず、障がい者年金などで補いつつ節約生活をしてもまだ生活費としては薄いという現状も、炙り出されてきている様子です。

私の亡き身内の一人である叔父も、障がい級が一級という重篤な症状にずっと苦しみ、とても長い闘病生活を送っていました。信じられないような若さでそのいのちを全うする形になり、闘病中に政策支援の貧弱さを何度も嘆きながらも、私の手紙やメールを救いだと云ってくれていたことを今でも忘れません。

今思えば奇跡に近いような、一緒にお出かけができたときの写真も取っておいてありますが、車椅子に座りながら写っている叔父さんのニコッとした笑顔が印象的だったのと、その旅先で絶景を一緒に見たときに「こういうところに来てこんないい景色を見ると、生きていてよかったと思う」と云っていたことも私は今でもずっと覚えています。叔父さんはそのとき本当に幸せだったのだと思います。

支援とは、単にニコニコと物腰が柔らかい対応がなされることでもなく、また、障がいと懸命に向き合いながら生き方をそれぞれに模索されているご本人から生きていく力を奪ってしまうことでもありません。生きづらさを軽んじるのは論外でしょうが、かといって本来のご本人の個性を生かした働き方や可能性を無碍にしてしまわないためにも、ハイハイと何でもかんでもその人のドアマットのように言うことを聞くことも支援とはまた違います。このあたりはとても難しい取り扱いなのではないかと感じます。

では海外の方ではどうかと思い、メディア報道を耳にしてみると、そのお国によってピンキリの様子が伺えます。日本よりずっと成熟している社会福祉もあれば、そうでない国もあります。政府は万人を救えないとは言いますが、すべての人がそれぞれにふさわしい働き方を見い出せるよう、福祉に限らず社会全体が成熟したものになるには、その社会という実体のないものに加担している私たち一人一人の成熟も関係してくると考えたとき、私も自らの在り方はどうだろうかと考えさせられるものがあります。

決して、簡単なことではないからこそ、大切なこととそうでないことをきちんと見極める目をともに養いつつ世界に希望がいつもあること、みんなが希望を見出せることを願って止みません。

読売ジャイアンツ

読売ジャイアンツ、今年は監督も変わり、優勝候補の筆頭に挙げられていたにも関わらず、今現在首位広島と12ゲーム差をつけられて2位に甘んじています。今年のジャイアンツは一体何が敗因だったのでしょうか。

まず第一に挙げられるのは相変わらずの打線、昨シーズンは貧打に泣かされたジャイアンツ、今年は打撃コーチを新たに招聘し、打線のテコ入れも行われましたがその効果は全くもって表れず、坂本選手が首位打者、村田選手も打率3割と気を吐いていますが更なる改善が求められます。

次に故障者の続出、今年は開幕から故障者が続出しました、まずはチームの顔である阿部慎之助選手、今年は開幕から故障に悩まされチームに復帰したのは交流戦終了後、そして昨シーズン大活躍のマイコラス、今年は開幕に間に合わず、チームに復帰したのは後半戦に入ってから、復帰後は安定した投球を疲労している為、この人の故障さえなければ、と悔やまれます。

次に先発ローテーションをうまく形成出来なかった事、エースの菅野投手を軸に、田口、高木、ポレダ、桜井と言った先発ローテーションでスタートしたものの、開幕直後に桜井投手が故障で戦線離脱、更にポレダ投手は初登板こそ完封と言う幸先の良いスタートを切りましたがその後は背信投球が続き現在では2軍調整を余儀なくされ、昨年新人ながら先発ローテーションを最後まで守った高木投手はまさかの不調、一時2軍調整を余儀なくされ、現在では中継ぎ投手として1軍のベンチにいます。